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iPhoneを使用してどの位の時が過ぎたのでしょうか。au携帯を使用している友人や仕事先の方のメールが文字化けという形で見れなくなってしまいましたね。メールに関してはi.softbank.jpのメールアドレスやドメインはPC扱いになるのでauでは文字化け、docomoではPCメールを受信拒否している方にはiPhoneからのメールを受信出来ません。auメールの文字化けに関してはgmailを使用すれば全く問題はないのですが、携帯なのにgmal.com??というアドレスに多少違和感があり、ドメイン名の説得力としては携帯ブランドのsoftbank.jpというアドレス表示の方が携帯メールアドレスとして相手に安心感を与える事は確かでしょうね。暫く様子を見守っています。
この事は世間的にも騒がれておりますが、この様な煽り批判を受けるのはAppleが先駆者だからです。
softbank2008年秋冬の携帯モデルが"TOUCH"をキーワードに発表されていましたね。それぞれの機種が後追いになった事を証明として、今回のラインナップが発表される事によりiPhoneはスマートフォン、タッチパネル携帯、いづれもデファクトスタンダードに決定付けられた様に思えます。iPodの成功もそうなのですがAppleはクリエイティブの歴史と背負って来た重荷が違い過ぎると感じます。クリエイティブを生業としているアーティストの大多数がなぜAppleを使用しているのか?
時代はクリエイティブな流れに来ているんだねーと思います。
ポッドキャスト番組をiTunes Storeにてご自身の番組をディレクトリー登録する事は非常に重要です。その際生まれるメリットは以下にあります。
■番組登録やアクセス数の増加
■iTunes Store内にて検索可能
■iTunes Store内にて専用ページが持てる事。(カスタマイズ可能)
■シンプルなURLを貰える(http://www.itunes.com/podcast?id=274728647)
シンプルなURLとは私の場合で言えば下記のリンクURLがそうです。
http://www.itunes.com/podcast?id=274728647
iTunes.comのhttp://www.itunes.com/というアドレスと自身のポッドキャスト番組IDで作成されたURLに、通常のウェブブラウザからのリンクでiTunes が自動起動しあなたのポッドキャスト番組専用ページへと導いてくれます。
この様な技術がポッドキャスト文化を活性化させて行くのでしょうね。
本当に便利なこのアドレスは是非活用されると良いと思います。

「ノートブックコンピューターの未来がここに」というキャッチフレーズで世界のAppleは新しいノートブック Mac BookとMac Book Pro を発表致しましたね。英語だと「Meet the next generation of notebooks」
本当にこの言葉は的を貫いていると感じるのは私だけでしょうか?デザイン性に未来を感じるし生産テクノロジーに地球環境に配慮した姿勢が今まで以上に強く感じられます。本当に未来を感じます。
今まではこのMac BookとMac Book Proには明確なデザインの違いがありましたが今回のラインナップからはデザインが統一された模様です。
私はAppleの店頭に行ったら絶対買ってしまう自信しかないので、
暫くはApple Storeに行くのは禁止にしようかな?(笑)
今回特に注目しているのは、グラフィックボードの性能の大幅な向上。映像制作している方ですら驚きのスペックで、映像制作がこんなにも身近になっているのだと痛感しました。
これは本当に楽しみでワクワクします。
新しいディスプレイも奇麗そうだしね。
Apple、最高のプロダクツをありがとう。
先日、米国Apple社のDAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトウェア"Logic"のアップル認定プロ試験を受けApple Certified Proというアップルの正式ライセンスを取得してきました。
試験時間はたった2時間、勉強期間は12年以上です(笑)その2時間に人生が凝縮された感じで、久しぶりに緊張しました。
Logicというソフトウェアは音楽を始めてから一度も浮気する事無く使い続けている音楽ソフトで、生まれも育ちも東京とLogicです。僕が制作している楽曲や音声は全てLogicで制作していますから試験には結構自信があったのですが。。。まぁ12年以上も使っている故にAppleトレーナー監修の元Logicをオペレーション操作する事は試されるようで新鮮でした。またさすがトレーナーの技術力にも脱帽でした。思わず「マイミクしてくださいっ」って言ってしまいました(笑)Logicは音楽ソフトウェアの中で最も自分好みの操作方法や画面にカスタマイズ出来る事で有名で、言い方を変えれば僕のLogicと違うアレンジャーのLogicは全く別物のソフトみたいになっててね、とても難しいって言われてるソフトの部類ですが、カスタマイズして使い過ぎてました。もう他には乗り換えられません。
私はクリエイターという立場から今迄使用して来たMacintoshは全て愛しています。Appleのおかげで楽曲が制作出来ると感謝しています。だからApple Certified Pro取得をとても光栄な事と思っています。
先日発表のApple Mac Bookも正に芸術品のパーソナルコンピューターですね。全ての芸術家が自身のアートを表現するツールに愛情を注いでいる様に、僕はAppleそのものが芸術を表すツールになっています。
日々空を見上げて美しく感じる事をそのままに、美しい楽曲と美しい映像にした作品をリリースしたくて、映像制作もApple Final Cutでソフトは全て今Macで行なっています。映像制作も音楽制作もポッドキャスト制作も、全てね。
ちょっと変わったご報告でした。
それではまた!
love to you
音声編集して人の声を切り貼りしたりするのは、音楽のヴォーカルレコーディングではもう何年やっている事でしょうか。
人の声の音声的特徴はやっぱり倍音にありますね。スペクトラムアナライザーやオシロスコープで音声解析しているとよく分かる事があるのですが声に説得力を持たせて行くにはある特定の周波数に関係があります。この事はクライアントだけに伝えていますが、不思議と人の上に立っている人には備わっています。というか、倍音を含んだ声をだそうと無意識に意識しているのでしょう。
非言語コミュニケーション、言語的コミュニケーションというのは実に奥が深いです。