Apple

2008.10.18

ノートブックコンピューターの未来がここに

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「ノートブックコンピューターの未来がここに」というキャッチフレーズで世界のAppleは新しいノートブック Mac BookとMac Book Pro を発表致しましたね。英語だと「Meet the next generation of notebooks」

本当にこの言葉は的を貫いていると感じるのは私だけでしょうか?デザイン性に未来を感じるし生産テクノロジーに地球環境に配慮した姿勢が今まで以上に強く感じられます。本当に未来を感じます。

今まではこのMac BookとMac Book Proには明確なデザインの違いがありましたが今回のラインナップからはデザインが統一された模様です。

私はAppleの店頭に行ったら絶対買ってしまう自信しかないので、
暫くはApple Storeに行くのは禁止にしようかな?(笑)

今回特に注目しているのは、グラフィックボードの性能の大幅な向上。映像制作している方ですら驚きのスペックで、映像制作がこんなにも身近になっているのだと痛感しました。

これは本当に楽しみでワクワクします。
新しいディスプレイも奇麗そうだしね。

Apple、最高のプロダクツをありがとう。

2008.10.17

Apple Certified Pro

先日、米国Apple社のDAW(デジタルオーディオワークステーション)ソフトウェア"Logic"のアップル認定プロ試験を受けApple Certified Proというアップルの正式ライセンスを取得してきました。

試験時間はたった2時間、勉強期間は12年以上です(笑)その2時間に人生が凝縮された感じで、久しぶりに緊張しました。

Logicというソフトウェアは音楽を始めてから一度も浮気する事無く使い続けている音楽ソフトで、生まれも育ちも東京とLogicです。僕が制作している楽曲や音声は全てLogicで制作していますから試験には結構自信があったのですが。。。まぁ12年以上も使っている故にAppleトレーナー監修の元Logicをオペレーション操作する事は試されるようで新鮮でした。またさすがトレーナーの技術力にも脱帽でした。思わず「マイミクしてくださいっ」って言ってしまいました(笑)Logicは音楽ソフトウェアの中で最も自分好みの操作方法や画面にカスタマイズ出来る事で有名で、言い方を変えれば僕のLogicと違うアレンジャーのLogicは全く別物のソフトみたいになっててね、とても難しいって言われてるソフトの部類ですが、カスタマイズして使い過ぎてました。もう他には乗り換えられません。

私はクリエイターという立場から今迄使用して来たMacintoshは全て愛しています。Appleのおかげで楽曲が制作出来ると感謝しています。だからApple Certified Pro取得をとても光栄な事と思っています。

先日発表のApple Mac Bookも正に芸術品のパーソナルコンピューターですね。全ての芸術家が自身のアートを表現するツールに愛情を注いでいる様に、僕はAppleそのものが芸術を表すツールになっています。

日々空を見上げて美しく感じる事をそのままに、美しい楽曲と美しい映像にした作品をリリースしたくて、映像制作もApple Final Cutでソフトは全て今Macで行なっています。映像制作も音楽制作もポッドキャスト制作も、全てね。

ちょっと変わったご報告でした。
それではまた!

love to you