ポッドキャスト映像制作において、
現状もっともポピュラーなフォーマット。
【サイズ】640 x 480
【fps】24 fps
【フォーマット】.m4v
という形式になります。
QuickTimeというソフトのプロ版をダウンロードで入手して頂ければ、簡単にあらゆるフォーマットをコンバート可能です。
現在弊社ではフルHDで撮影・収録し制作しており映像フォーマットは1920×1080(16:9)となります。しかしポッドキャストは640x480(4:3)なのでより正方形に近く、1920×1080(16:9)の横長なHD映像にQuickTimeにてレターボックスという上下の黒い幕を付加し、サイズを4:3にコンバートしています。しかも画質クオリティーは高品質を保てます。
なにかと便利なのでQuickTimeは是非入手し、アップグレードをした方がよいでしょうね。
QuickTime
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/
QuickTimeという言葉を聞いて、もう10数年になる気がします。
いつも何かとお世話になっているQuickTimeは本当に無くてはならない存在。
とても素晴らしい性能のカメラです。感動しました。写真のモニターヘッドフォン、バッテリー、マイク、ワイコンレンズは全てSONYの純正品とオプションです。
歴史的名機だとおもうほど素晴らしい製品です。
もう何年前かも分からないけど私はこの機種の出現を予言していました。録画メディアがハードディスクで、SONY HDR-SR12の「12」という文字で実現する事。1つの完成系であり始まり。私は撮影カメラマンではありませんが、カメラは大好きです。個人的に扱えるものでこれ以上のクオリティは望めないし利便性もMAXに最高です。
予言は、人生のパートナーとなるツールの登場。
SONY HDR-SR12 この機種だけは出離さそうにないです。
ポッドキャストもHDの番組が配信され始めている今日この頃。
HDフォーマットのSONYのハンディカムHDR-SR12を紹介致します。
弊社のポッドキャスト制作は、放送業界30年のプロカメラマンや、1台1200万円のHDカメラシステムを2台稼働させた現場収録を行いますが、一般的には、良質なハンディカムが気になるところだと思います。
ハンディカムのSONY HDR-SR12は正直、すごいです。
この機種でついに、ハンディカムもハードディスク記録の時代が訪れましたね。
なによりコンピューターへの転送が非常に楽になった事と、テープと違いハードディスクの恩恵にあやかり間違った上書き録画をしなくて済む事は非常に大きな事です。
個人でとっさに映像収録したいのであれば、
このHDR-SR12、もうすこし安くてザクティがお薦めですよ。
オプションのワイコンは必須です。
個人でAVCHDフォーマットの映像編集をされる場合は
core2 duoクラスのCPUは必須かと思われます。
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/PRODUCTS/HDR-SR11SR12/index.html
P.S
アップルは、ポッドキャストにて、1番組1GBを超えるデータ容量のHD番組を配信しています。